現在、158.3円で推移している。市場を動かす明確なファンダメンタルズ要因は確認されておらず、価格は主にテクニカルな節目を意識した動きとなっている。 上値は、160.4円の節目(9月2日高値)や160.0円の心理的節目が意識される。その下には、159.6円の節目、159.5円の節目、159.3円の節目、159.2円の節目が控えている。また、159.0円には9月24日高値と心理的節目が重なり、158.9円の節目がある。特に158.6円付近は、複数の節目が集中する厚い上値抵抗帯として注目される。この水準には158.5円のストップロス買いも観測される。 一方、下値は、158.3円が直近の基準となる。その下には158.2円のストップロス売りが観測され、158.1円の節目、158.0円の心理的節目が重なる。さらに下には、157.9円の節目、157.7円の節目(8月10日安値)、157.5円の節目が続く。157.4円付近は、複数の節目が重なる厚い下値支持帯として機能する可能性がある。その他、157.1円の節目、157.0円の心理的節目が注目される。さらに下には、156.6円の節目、156.0円の心理的節目、155.7円の節目、155.1円の節目、155.0円の心理的節目、154.6円の節目、154.0円の心理的節目、153.0円の心理的節目、152.9円の節目(9月8日安値)、152.0円の心理的節目が下値支持として控えている。